あずまろの よみきかせえほん

3〜5歳の子どもが、ことばと気持ちをむすびつけていく時期に
そっと寄り添う創作絵本。Amazon Kindle で読めます。

『ゆうれいが いたら いいな』の表紙

ゆうれいが いたら いいな

4〜6歳向け・身近な人を亡くしたお子さんと

「ゆうれいが いたら いいな。じいじと ばあばに、あえるもん。」亡くなった じいじと ばあばに、ありがとうを伝えるお話。おしまいには「かあさんも、あいたいな。」「とうさんもだ。」と、会いたい気持ちを親子で分け合います。じいじ・ばあばが亡くなったことを、お子さんが知っている前提で描いています。まだ伝えていないときは、巻末「おうちの方・保育者の方へ」をはじめにお読みください(伝えるときの言い方と、聞かれたときの答え方の例を載せています)。

『もじをおぼえたら、だいすきな ひとへ』の表紙

もじをおぼえたら、だいすきな ひとへ

3〜5歳向け

じぶんの名前が書けたうれしさを、とうさん、かあさん、遠くのおばあちゃんへのお手紙に。ポストに「ぽとん」と出した手紙に、おへんじが届くまでのお話。

『かたづけたら、いいこと あったよ』の表紙

かたづけたら、いいこと あったよ

2〜5歳向け

おかたづけの先に、たいせつなものとの再会と、あたらしい発見。「いいこと」をじぶんで見つけるお話。

『たたかわないのが いちばん しあわせ』の表紙

たたかわないのが いちばん しあわせ

3〜8歳向け

けんかになりそうなとき、「もし たたかったら、どう なる?」。たたかわずに、ふたりとも うれしい道をえらぶお話。

『ねんね れっしゃ』の表紙

ねんね れっしゃ

0〜6歳向け・寝かしつけに

がたん ごとん、ねんね ねんね。くり返しのリズムにのって、どうぶつの子どもたちと いっしょに眠りにつく、おやすみ前の一冊。

作:あずまろ

※本文は著者が執筆し、挿絵は生成AI(Nano Banana Pro)で制作しています。